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人類学者。独立研究者として大学講師の他、講演や執筆活動などを行う。武蔵野美術大学映像学科を中退後、東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。2019年、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程満期退学。人類の普遍的心性を

探求すべく世界各地の神話や儀礼を渉猟する過程で、縄文土偶の

研究に着手することになった。

 

著書

土偶を読む』(晶文社、2021)

輪廻転生―〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語』(講談社現代新書、2015)

Spirituality as a Way: The Wisdom of Japan(京都大学学術出版会&Trans Pacific Press、2021、第8章担当)

​竹倉史人

Fumito Takekura

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1994年東京生まれ。当研究所のリサーチアシスタントを務める。日本大学芸術学部写真学科卒業後、IKデザインオフィスにて撮影および画像編集などを請け負う。個人事業主として中学受験指導の家庭教師、ドライビング・スクール、運転手業なども営んでいる。

池上功一

Koichi Ikegami